会長挨拶 

2018-19年度 

会長  田畑 哲郎
2018-19年度 会長 田畑 哲郎

2018-19年度バリー・ラシンRI会長(バハマ・イーストナッソーRC)は「インスピレーションになろう(BE THE INSPIRATION)」をテーマとして提唱されました。また、服部陽子ガバナーは、会員とクラブ・地区さらにRIが絶えずつながりを持っていなければならない。つながってこそ、お互いにインスパイヤ―し合えると言われています。この場合の「インスピレーション」とは、ひらめきや妙案という意味ではなく、「周囲に感動を与え、やる気を起こさせる人」という意味で使われています。時に言葉だけではなく、自ら行動をもって改革に取り組み、周りを鼓舞し、互いに高め合っていこうという事だそうです。
我がクラブは創立27年目となります。歴代会長をはじめ役員執行部の方々の努力と、メンバーの協力が継続してきた証しではないでしょうか。しかしながら、これから先のことを思えば安穏とした気持ちではいられません。5年後、10年後に活気あるロータリークラブを維持し発展させることができるでしょうか。クラブテーマを『絆を深め 次代へ繋ぐ』としたのは、まさにこのことを危惧したからです。そのために「ロータリー戦略計画」を参照にして、クラブ戦略計画に着手していきます。あまり堅苦しくなり過ぎないように自由闊達な意見を集約して、その中のいくらかでも具体的な目標として次代へ引き継げるようにしていきます。年度を超えたつながりが会員のモチベーションを維持しクラブの活性化につながるように活用していきます。
私は、今年還暦となり、体調も万全には程遠い状態ですが、指名され会長をお請けした以上、インスピレーションになれるように一所懸命頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


2018-19年度クラブテーマ

『絆を深め 次代へ繋ぐ』


2018-19年度 基 本 方 針

明るく活気あるロータリークラブであるために、さらに密接な会員親睦が必要です。特に新入会員や若い会員の発言の場を増やしたいと思います。たとえば、正面の演壇を使用せず、平場での食事と会話を大事にした例会は如何でしょうか。会話が進めば、難しい問題も良い解決案が出て来るかもしれません。地区や地域の出向者の活動報告を可能な限り実施します。他のクラブの面白い情報も積極的に報告していただきたいと思います。通常の例会に限らずあらゆる集いの参加を高めます。そのために普段の声掛けや誘い合いを励行したいと思います。
奉仕事業を中心にロータリーPRに努めます。現在事業計画にないものでも、将来のクラブのために有効な事案があれば取り上げていきたいと思います。

 

 

 

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