会長挨拶

2016-17年度 会長 赤木建治

2017-2018年度イアン・ライズリーRI会長(オーストラリア・ビクトリア州)は、「変化をもたらす」をテーマとされ、それを受け猿渡昌盛ガバナーは、「地区チームは、クラブの為に」を掲げられました。

21年前1992年7月奉仕の理念で結ばれた職業人が集うロータリークラブに入会させていただき、ロータリアン一人一人が個人としてまた事業および社会生活において日々奉仕の理念を実感することを目的とし、知り合いを広めることによって奉仕の機会を賜りました。

国際奉仕(1997年~2002年)フィリピンのストリートチルドレンの教育費援助に取り組み、また2008年9月にインドのロータリークラブと合同で初めてのマッチンググラントの補助金を使って、インドの孤児院へコンピュータを16台寄贈し、その活動を通していかに子供たちの貧困が教育援助によって救われるかを実感致しました。

今年度テーマの「温故」はクラブ奉仕を通じて会員同士の理解をより深めることで、「知新」は新会員を増やすことがクラブの繁栄につながると思い、掲げました。会員間の親睦と密なるコミュニケーションを奨励し、出席率の向上の為に委員会の活動を活発に熱意を持って邁進する所存でございます。


2017-18年度 クラブテーマ

温故・知新(クラブ奉仕と会員増強)


2017-2018年度 基本方針

我が東京武蔵国分寺ロータリークラブは、昨年創立25周年の記念事業を成功させ、今年度は26年目を迎え、原点に戻り、設立当時の諸先輩方の思いと活気あふれるロータリークラブ活動を会員皆様と共に築き上げていきたいと思います。

恒例の武蔵国分寺ロータリー少年野球大会、水ロケット製作・発射体験会等の事業を成功させ、クラブを活性化するために皆様のご協力をお願い致します。

世界中のロータリー会員は、ロータリーの基本理念の基に結ばれています。RI理事が決めた戦略的優先事項を受けて、委員会がその力を最大限に発揮できるように支援し、積極的な活動を奨励します。

広報活動の一環として、地元報道機関にロータリーの情報を発信し、紹介します。奉仕活動を通してコミュニケーションを図ると共にモチベーションの確立に尽力致します。

ページ上部へ戻る