会長挨拶

2020-21年度 
会長  櫻井 健生     

2020-21年度 国際ロータリー会長は、「ロータリーは機会の扉を開く」というテーマを揚げられ、それを受けた2020-21年度 国際ロータリー第2750地区ガバナーは、「バリアフリー・マインド」を提唱されています。当然、武蔵国分寺ロータリークラブも、このテーマに寄り添っていかなければなりませんが、このご挨拶を書いている 2020年4月10日現在、全世界中では新型コロナウィルス(COVID-19)によって脅かされ160万人の感染者を出しています。日本では総理大臣より「緊急事態宣言」が発せられている状況です。また、国際通貨基金(IMF)は「2020年の世界経済が(1930年代の)世界恐慌以来、最悪の景気低迷に陥ると想定している」と述べております。例え新型コロナウィルス(COVID-19)が終息したとしても今後、世界がどのような状況になるのかは、今は誰も予想ができません。ただし、若輩者の私が申せることではないと思いますが、このような状況下だからこそロータリークラブの役割というものがあると思います。本来であれば、ここに2020-2021の具体的なテーマを上げるべきだと思いますが、本年度においては「柔軟な対応」とし、今後、世界に起こる問題をその都度、検証し私たちに何ができるのかを考えて行きたいと思っております。願わくは、この年間予定表が皆様のお手元に届くとき「…ああ、この時は大変だったね」と皆様とお話しができるような世界になっていることを祈っております。また、そうなるように私も努力したいと思います。

 


2020-21年度クラブテーマ

『柔軟な対応


2020-21年度 基 本 方 針

日本だけではなく、世界中の危機的な状況に対して、その都度、武蔵国分寺ロータリークラブがどのような奉仕活動が出来るか考え「柔軟な対応」が取れるようにする。また、例会場を使用できない、例会を行うことができない等の状況が発生した際、会員間のコミュニケーションが崩れないよう、Web例会等を早築していく。

クラブ戦略計画委員会の活動を積極的に続け、数年後の武蔵国分寺ロータリークラブがより充実した楽しい組織になるよう努力する。

 

 

 

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