Rotary東京武蔵国分寺ロータリークラブ

会長挨拶Message

2026-27年度会長小柳 洋次

2026-27年度クラブ・テーマ「全員参加で絆深める35周年」

2026-2027年度国際ロータリー オラインカ・ハキーム会長は年度の会長メッセージとして「持続可能なインパクトを生み出そう」(CREATE LASTING IMPACT)を発表しました。
会長は、ロータリーは出会いの場で有って自分の中に持続可能な変化を生み出す場で有ると言っています。そのクラブと言うコミュニティの中でいかに自分自身の中に持続可能なインパクトを生み出しクラブ内で良い事の変化を生み出してくださいと話されました。
また、2026‐27年度 第2750地区の武藤英正ガバナーは、地区のテーマとして「行動と連携で紡ぐ未来への贈り物」として①横の連携とDX②ホスピタリティあるクラブ文化の醸成③平和の礎としての教育と行動を掲げています。
 本年度の当クラブは、創立35周年を迎えます。1992年5月11日創立してから35年の時を重ね多くの思いと友情と奉仕の実績を紡いできました。RI会長の言われるインパクトを生み出すクラブ(コミュニティ)にしていきたいと考えています。
クラブの全会員同士は元より特に入会3年以下の会員へ、思いやりを持ち心から親切に話をして下さい。仕事の事・奉仕事業の事・親睦の事・35周年の事・色々な事柄に付いて話しかけてください。クラブの活動の充実・活性化するために会員相互の理解と友情を確かめ絆を深めて下さい。その結果ロータリーの理解が進み、より楽しいクラブになっていくと考えます。
会員全員が楽しみながら本年度事業に参加でき、多様なつながりを実現できるよう努めて参りますので、よろしくお願いいたします。

基本方針

創立35周年を迎え、会員相互の理解を深めロータリー活動のクラブ内求心力を高め、活力ある楽しいクラブにしていく。

クラブ目標

1.地域社会奉仕活動

DG 学童保育への絵本・玩具の支援事業の実施

35周年地域活性化事業(タツノコプロキャラクター・銅像寄贈)

2.青少年奉仕活動

少年野球大会「東京武蔵国分寺RC杯」の主催

養護施設卒業生生活支援

     認定NPO法人冒険遊び場の会への支援

     国分寺消防少年団への育成金寄付

     みんなの居場所づくりへの支援

 

3.国際奉仕活動

フィリピンでの文房具寄贈プロジェクトへの参加

4.会員増強

5名増強

5. ロータリー財団への寄付支援

年次寄付      一人 150ドル以上
ベネファクター   1名以上
ポリオプラス    一人 30ドル以上
ポリオ撲滅支援企業 1社以上

その他寄付支援

米山記念奨学会 普通寄付 一人 4,000円
米山記念奨学会 特別寄付 一人 20,000円
国分寺市社会福祉協議会 寄付

国際ロータリー第2750地区